まずはじめに、僕がどんな人間で、どんな基本能力を持ち合わせて生まれて来た人間なのか(どれだけフツウの人か)をご紹介します。

基本セットは以下の通り。
  • 生まれ:昭和51年(1976年)東京生まれ(純ジャパ)
  • 育ち:東京(純ジャパ)
  • 性別:男
  • 最高TOEICスコア:835点(2017年4月)

学生時代の英語学習は以下のような内容でした。平均的な学生だったと思います。

中学生時代

僕の時代は小学校で英語を習わなかったので、中学生になって英語を習い始めました。中高一貫校で高校受験がなかったため、学校でそこそこの成績を取れれば良い、と言うぐらいの感覚でした。

高校生時代

高校生の時に洋楽に出会い、気に入った曲の歌詞を覚えて曲に合わせて歌うのが自分の中で流行っていた時期がありました。
特にオールディーズが好きで、Beach BoysやCarpenters等、流行りとは言えない歌ばかり覚えていたので、人前で披露するでもなく、部屋の中で一人でノリノリで歌っていただけでした。

今から思えば、当時流行っていたGuns N' RosesやMötley Crüe等、くずれた英語の歌ではなく、比較的綺麗な英語の歌を覚えると言うのは、英語学習の観点からは正しい選択だったのかな、と思っています。

浪人生時代

高校卒業後1年間浪人しましたが、その間は結構英語には力を入れていました。
予備校のテキストを何度も繰り返し学習し、模試の問題も復習を怠らずやっていました。
勉強の際には同じ問題を何度も繰り返し、予備校にもらったカセットテープを聴きながらとにかく音読をすることは欠かしませんでした。

高校時代にたくさんの洋楽を歌って来たことと、予備校でのテープに合わせた音読をたくさんやったせいか、発音は良いと今でも褒められます。

理系の学生でしたが、受験では英語で困ることはなかったと思います。

大学・大学院生時代

大学時代、当時アメリカに留学していた友達に会いにコロラドに行ったのが初めての海外旅行です。

アメリカに向かうトランジットの空港で、預けた荷物を自分で次の飛行機まで運ばなければならないのか、それとも運んでくれるのかを空港の職員の方に聞いたけど、全く言葉が通じず、結局その疑問は解決しないまま次の飛行機に乗ったことを覚えています。

続きは以下から。